佐野屋神具店は、清荒神参道の神具・仏具・お墓用品を取り扱っております。兵庫県宝塚市。

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清荒神の歴史

ご家庭での清三宝荒神の祀り方

<三宝荒神御尊影の祀り方>

 
 神棚はご家庭の台所の清らかな場所で、目の高さよりやや上にお祀りします。お札は東向き、または南向きに祀るのが良いですが、家の間取りによってはお祀りするのにふさわしい場所であればどこでも結構です。
 ただし、北向きだけは避けた方がいいでしょう。
 神棚には毎朝、「御飯・お塩・お水・お酒」などを供えて礼拝します。
 御飯については、朝御飯を炊かれるのであれば、炊いた一番の御飯を供え、朝炊かれない場合は洗米でも良いでしょう。
 お酒もできれば毎日お供えするに越した事は無いですが、何日か決まった日にお供えするのも良いでしょう。
 花は榊、または荒神松をお供えください。


 

<礼拝について>

 
 礼拝はそれぞれお供え物を済ませた後、ろうそくに火を灯し、お線香を立てて礼拝します。お線香の本数には特に制限はありません。
 礼拝作法については
① まず一礼
② つぎに三拍手 ⇒ この三回は「仏・法・僧」の三宝にに帰依するという意味からです。
③ 最後に一礼となります。

 礼拝中に唱えるお経は、まず「般若心経」、次に荒神御真言「オン・ケンバヤ・ケンバヤ・ソワカ」を七反唱えます。


 


<さまざまな授かりもの>

 
 布袋尊は三宝荒神の眷属(従者)さんとしてお祀りし、七福神のおひとりとして年々福をたくさん頂けるように一年の方から七年の方へと大きくしていきます。また家の中に不幸があった場合、今までの分は全部お納めし、毎度一年さんよりお祀りします。

 厄除火箸は前厄から受けられ、本厄・後厄の三年間荒神棚にお祀りし、厄が明けると荒神様の火箸の納所に納めてお参りします。

 その他一年間お守り頂いたお札・お守り・吉兆・布袋尊などは、納所に納めて一年間のお礼参りをします。またお社は、傷んだりひどく汚れたりした場合は納めて新しいものを受けてください。

 

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